オプション戦略のご紹介

スリッページの主な2つのタイプ

スリッページの主な2つのタイプ
--> kgrpl97317 さん

豆知識

Appendix

乾燥剤の種類と乾燥能力

1. モレキュラーシーブ

(1) モレキュラーシーブ吸着剤の種類と主な用途

タイプ 3A 4A 5A 13X
吸着される分子 H2O, NH3, He
(有効直径<0.3nmの分子)
H2O, NH3, H2S, CO2, C2H6, C3H6, CH3OH, スリッページの主な2つのタイプ C2H5OH, C4H6
(有効直径<0.4nmの分子)
H2O, NH3, H2S, CO2, n-パラフィン, n-オレフィン, n-C4H9OH
(有効直径<0.5nmの分子)
iso-パラフィン, iso-オレフィン, ジ-n-ブチルアミン芳香族
(有効直径<1nmの分子)
吸着されない分子 CH4, CO2, C2H2, O2, C2H5OH, H2S, C2H4
(有効直径>0.3nmの分子)
C3H8, コンプレッサー油, 環状炭化水素
(有効直径>0.4nmの分子)
iso-化合物, 4員環化合物
(有効直径>0.5nmの分子)
(C4F9)3N
(有効直径>1nmの分子)
代表的な用途 小さな分子の極性溶媒の乾燥(メタノール, エタノール, アセトン, アセトニトリル)およびガス (エチレン, ブタジエンなど)の乾燥 一般の有機溶媒の乾燥(キシレン, クロロホルム, ニトロメタン, DMSOなど
※3Aより乾燥能力が大きい)および天然ガス, 液相飽和炭化水素, 天然ガスからCO2の除去
大きな分子の有機溶媒の乾燥(THF, ジオキサンなど)およびナフサ, ケロシンからn-パラフィンの回収 非常に大きな分子の有機溶媒の乾燥, および脱硫, 乾燥, 水分とCO2の同時除去, 炭化水素の吸着

(2) モレキュラーシーブの乾燥能力と必要量

(3) 使用法

A. 静置法
有機溶媒にモレキュラーシーブを加え、時々攪拌しながら24時間放置する。

B. カラム法
モレキュラーシーブ250gをカラム(25×600mm)に充填し、乾燥する溶媒を2~3L/hr.の流速で流す(このとき初留250mlは除去する)。この方法は静置乾燥より強力であり、時間もかからないが、水分含量の多い溶媒や極性溶媒など乾燥しにくい溶媒の乾燥には前もって静置乾燥を行うとより効果が高い。

(4) 各種有機溶媒の乾燥実測例

スリッページの主な2つのタイプ スリッページの主な2つのタイプ
有機溶媒 水分含有量(wt%) 使用モレキュラーシーブ
乾燥前 乾燥後
Acetone 0.2 0.002 3A
Acetonitrile 0.1 0.002 3A
Benzene 0.03 0.003 4A
Chloroform 0.01 0.002 4A
Cyclohexane 0.02 0.002 4A
Dichloromethane 0.05 0.002 4A
Diethyl スリッページの主な2つのタイプ スリッページの主な2つのタイプ Ether 0.04 0.002 4A
N, N‐Dimethylformamide 0.2 0.004 4A
1, 4‐Dioxane 0.2 0.002 5A
Ethanol 0.05 0.004 3A
Ethyl Acetate 0.1 0.003 4A
Isopropyl Ether 0.05 0.002 4A
Methanol 0.04 0.004 3A
2‐Propanol 0.05 0.005 3A
Propylene Carbonate 0.05 0.005 4A
Pyridine 0.05 0.003 4A
Tetrahydrofuran 0.1 0.002 5A
Toluene 0.02 0.003 4A
Xylene0.03 0.002 4A

(5) 再生法

モレキュラーシーブは容易に再生して、繰り返し使用することができます。使用したモレキュラーシーブを多量の水で洗浄するか、またはエタノールで一度洗浄後、水で数回洗浄して付着した溶媒を除去します。次に200~250℃で乾燥します(この場合3~5%の水が残るが、通常の使用には差しつかえない)。
さらに厳密な乾燥を必要とする場合や、乾燥しにくい極性溶媒などに用いるときには、真空中(10 -1 ~10 -3 mmHg)または乾燥ガス気流下で、300~350℃に加熱し、完全に乾燥します。

ワイン大国・フランスのワインについて

ワイン大国・フランスのワインについて

厳しい認証制度

A.O.C

A.O.C(アー・オー・セー)とは、Appellation d'Origine Contrôlée (アペラシオン・ドリジーヌ・コントロレ)の略称で、「原産地管理呼称(原産地呼称統制)」のことを指しています。産地や品種、剪定方法などの栽培法、収穫量や製法などを厳しく規定しています。

産地の詐称やワインの質の劣化が横行したことをきっかけに、1905年から始まった制度で、1935年にできたINAO(Institut National del’Origine et de la Qualité、 /国立原産地名称研究所)によって管理されています。

A.O.P

A.O.Cと混同しやすいものにA.O.P(アー・オー・ペー)があります。Appéllation d’Origine Protégée(アペラシオン・ドリジーヌ・コントロレ)の略で、フランスのA.O.Cを見本に1992年にEUに誕生した原産地保護呼称で、以降A.O.CはA.O.Pの一部を構成する制度となりました。

A.O.C法によって、かつてはA.O.Cワインに準ずる存在として分類されていたVDQS (Vin Délimité de Qualité Supérieure 、ヴァン・デリミテ・ドゥ・カリテ・シュペリウール)ワインはA.O.Pに該当することとなりました。

I.G.P

I.G.P(イー・ジェー・ペー)は Indication Géographique Protégée(アンディカシオン・ジェオグラフィック・プロテジェ)の略で、生産地域に着目したEUで規定された地理的表示です。A.O.C(AOP)を頂点とし、I.G.Pはその下に位置づけされている規格となります。A.O.Cが産地との強い関連性が求められるのに対し、I.G.Pは社会的評価が高ければ登録が認められます。ぶどうの産地や品種の規定もそれほど厳しくなく、官能審査(人間の感覚を用いた検査)も任意で行います。

フランスではINAOが統括していて、以前はA.O.C法によって Vin de Pays(ヴァン・ド・ペイ/地方のワイン)に分類されていたワインはこのI.G.Pに該当します。

Vin スリッページの主な2つのタイプ de Table

Vin de Table(ヴァン・ド・ダーブル/テーブルワイン)はI.G.Pよりもさらにカジュアルなワインとして位置づけされていて、生産地域の表示のない一般消費用のテーブルワインとして分類されます。

フランスワインの2大生産地

ボルドー

ボルドー(Bordeaux)はフランス南西部に位置する地域で、ジロンド( Gironde )県に属しています。古語の Au bordde l’eau( 水のほとり)を意味する地名の通り、ガロンヌ川( Garonne )、ドルドーニュ川( Dordogne )の2つの大河が大西洋に流れこみ、港町として世界にワインを流通させてきました。

4世紀からブルゴーニュと並ぶワインの銘醸地でした。ジロンド県が属するアキテーヌ地域圏( Aquitaine )が英国領となった時代があり、イギリスとの交易でワイン産業が世界的に栄えたという歴史的背景があります。

ボルドーは赤・白・ロゼ・スパークリング、甘口から辛口まで、さまざまな種類のワインを生み出す産地ですが、最も有名なのがメドック地区(Medoc)の長期熟成型の赤ワインでしょう。また、ソーテルヌ地区 (Sauternes) の甘口貴腐ワインでも有名です。

ボルドーの赤ワインに使用できるぶどうの主な品種はカベルネ・ソーヴィニヨン (Cabernet Sauvignon) 、カベルネ・フラン (Cabernet Franc) 、マルベック (Malbec) 、プティ・ヴェルド (Petit Verdot) 、メルロー (Merlot) です。ちなみに、カベルネ・ソーヴィニヨンはボルドー原産のぶどうで、ワイン用ぶどうとして世界一有名だと言えるでしょう。小粒で皮が厚く、種が大きくて果肉は少なめなので、色の濃い、渋みの強いワインになります。

ボルドーの白ワインに使用されるぶどうの主な品種は、ソーヴィニヨン・ブラン (Sauvignon Blanc) 、セミヨン (Sémillon) などです。セミヨンは貴腐ワインの主役となる原料でもあります。

ボルドーの格付け

ボルドーの格付けは、ぶどう畑の所有者(シャトー、 château )ごとにあります。ボルドーのトップクラスの格付けワインは世界最高峰とされ、「5大シャトー」と呼ばれます。5大シャトーとは、「ラフィット・ロートシルト( Lafite Rothschild )」「 ラトゥール ( Latour )」「 ムートン・ロートシルト ( Mouton Rothschild )」「 マルゴー ( Margaux )」「 オー・ブリオン ( Haut Brion )」で、ワインマニア達の永遠の憧れの存在です。

ブルゴーニュ

ブルゴーニュ(Bourgogne)はフランスの東部、パリ南東部に位置する地域です。ぶどうの栽培地域は北のシャブリ( Chablis )地区、北端のディジョン(Dijon)から南のリヨン(Lyon)まで細長く170kmの地域に集中しています。高級ワインとして知られる「ロマネ・コンティ( Romanée-conti) 」や、日本では風物詩となった「ボジョレー・ヌーボー(Beaujeu nouveau)」はブルゴーニュ産のワインです。

ボルドーとは違い、単一品種のぶどうで造られるものが主流で、赤ワインはピノ・ノワール (Pinot Noir) またはボジョレーの原料として知られるガメイ (Gamay) 、白ワインにはシャルドネ (Chardonnay) などの品種が使われます。ピノ・ノワールのワインは口当たりが絹のように滑らかで、渋みは柔らかく酸味がしっかりとしています。

ブルゴーニュの格付け

  • グラン・クリュ(Grands Cru/特級畑)・・・畑の名が表記される。ロマネコンティはピノ・ノワール種のグラン・クリュの名称。
  • ブルミエ・クリュ(Premier Cru/一級畑)・・・村名と畑の名が表記される。
  • 村名アペラシオン・・・村名が銘柄として表記される。
  • 地区アペラシオン・・・「ブルゴーニュ」が銘柄として表記される。

フランスの5大産地

ロワール

ロワール(Loire)は全長約1,000km、フランス最長のロワール川流域に点在する山地です。地域ごとに土壌や気候に違いがあり、すべてを把握するのが難しい地域でもあります。多くの品種のぶどうから多種多様なワインを造っている地域です。フランスのロゼワインの中で最も知られているロゼ・ダンジュー( Rose d'Anjou )はロワール地方で造られています。

アルザス

アルザスで造られるワインの90%が白ワインです。ドイツやアルザスの代表品種である、リースリング (Riesling) などを使った辛口ワインが多く造られていることで知られています。また、アルザスは自然派の生産者が多いことでも知られていて、天然酵母を使ったナチュラルな味わいのワインも数多く生産されています。

コート・デュ・ローヌ

コート・デュ・ローヌ(Cotes du Rhone)はフランス南東部に位置するローヌ川( Le Rhone スリッページの主な2つのタイプ )流域にある、ボルドーに次ぐ生産量を誇る産地です。南北に長く広がる土地なので、多様なワインが造られています。

南部の産地ではグルナッシュ( Grenache )やシラー、ムールヴェドール (Mourvèdre) などの赤ワイン用品種8種と、クレレット・ブランシュ (Clairette blanche) ブールブーラン(Bourboulenc)や、ルーサンヌ( Roussanne )などの白ワイン用品種5種の使用が認められていて、それらの品種のぶどうをブレンドしてワインを醸造しています。

シャンパーニュ

1680年に修道士のドン・ペリニヨン( Dom Pierre Pérignon) が泡を瓶に封じ込める製法を確立させ、複数のヴィンテージのワインをアッサンブラージュする醸造法を生み出します。その後18世紀に瓶詰めのワインが輸送できるようになってからは世界中でシャンパーニュのワインが愛されるようになりました。

ワインの基礎知識

また、スパークリングワインのラベルには必ず「Brut」や「Semi Seco」などの甘さをあらわす言葉が記載されています。全てのスパークリングワインは泡をつくる二次発酵が終わった時点では完全な辛口で、工程の最後に甘いリキュールをどれだけ入れるかで味わいが決まってきます。ここで甘いリキュールを足さなければ辛口で、沢山足せば甘口になるわけです。スパークリングワインの甘辛表示は下記の表をご覧ください。ちなみにBrut~Brut Natureのところ(12g/ℓ未満)がいわゆる「辛口」です。

◆ スパークリングワインの種類と、味わいによる名称

◆ 甘口ワインが出来るまで

アイスワイン

3. 主な生産国

ポルトガル

アルゼンチン

オーストラリア

ニュージーランド

南アフリカ

◆ ワインは人類が親しんだ「最古のお酒」であると言われています

スリッページの主な2つのタイプ

◆ ワインの発展 ~古代~

◆ ワインの発展 ~中世~

◆ ワインの発展 ~近代~

◆ ワインの熟成とは?

ワインの熟成には、ワインが出荷されるまでに行われる、 樽熟成やタンク熟成 などもありますが、ここではワインが容器に入ってからの ボトル内熟成 についてお話しします。

ワインの ボトル内熟成 とは、瓶内に微量に残された酸素(及び、栓の種類によってはごくわずかに透過する酸素)による、 ゆっくりとした酸化作用 によって起こる変化が主体です。酸化と同時に成分の重合も進み、それによって若いうちにはなかった まろやかな味わいに変化 していきます。それぞれは飲み頃があり、人間と同じように 1本1本異なる時間 を過ごしていきます。まだまだ解明されていない事の多い神秘的な領域ですが、いくつかのポイントをご紹介します。

◆ ワインの飲み頃

ワインの飲み頃の考え方

1本1本のワインにはそれぞれ 飲み頃 というものがあります。ぶどうが収穫されたその年内に飲むためにつくられる新酒もあれば、10年、20年、30年、50年、時には100年を超えて魅力を持ち続けるワインも存在します。

そして、飲み頃は1本1本のワインで異なります。例えば 同じ3年という熟成期間 でも、 あるワインでは ちょうど良い飲み頃の時期かもしれないところ、 新酒だと 味わいのピークを過ぎてやや枯れた印象を受ける時期に差し掛かっているでしょうし、 凄くポテンシャルのあるワインの場合だと 、まだまだ本当の飲み頃は先だということになります。

ワインの熟成によるポテンシャルの発揮

ワインの熟成のスピードに影響を与える要素
(ワインの熟成のスピードが速いほど、飲み頃を迎えるのが早くなります)

有機酸の量 酸の量が多いほど熟成のスピードは遅くなります。酸の量はぶどう品種、産地の緯度や標高、原料ぶどうが収穫された年の気温、収穫時期などで決まります。
ポリフェノールの量 言い換えれば色素とタンニンの量。色が濃く、タンニンが多くて渋いほど熟成のスピードは遅くなります。色素やタンニンの量も、酸と同じくぶどう品種、産地、その年の気温、収穫時期などで決まります。またタンニンは樽からもワインに与えられるので、樽熟成の有無も寿命に影響を与えます。
糖分の量 糖分が多いほど熟成のスピードは遅くなります。貴腐ワインをはじめとする、極甘口のワインは長い寿命を誇ることで有名ですが、極甘口のワインは糖分が多いだけでなく、有機酸やエキス分など、全ての味わいの要素が凝縮されているのも大きな理由です。
アルコール度数 アルコール度数が高いほど熟成のスピードは遅くなります。
エキス分の強さ エキス分が高いほど熟成のスピードは遅くなります。
ボトルの大きさ ボトルのサイズが大きいほど、瓶内のワインの量に対する酸素量の比率が低くなるので、熟成のスピードは遅くなります。(例750mlよりも1.5Lのほうが長持ちする)
酸化防止剤の量 添加物の項でも説明していますが、酸化防止剤である亜硫酸塩の添加量が多いほど、ワインは酸化しにくくなるため、熟成のスピードは遅くなります。亜硫酸塩についての詳しい説明は( ▶こちら )へ。

◆ 熟成による味わいの変化

スリッページの主な2つのタイプ
果実味 時間の経過とともにフレッシュさが感じられなくなっていき、ドライフルーツのようなコクと甘さのある果実感に変化していきます。
酸味 量は変化しませんが、出来たてはイキイキして刺激的だった酸が、時間の経過とともに角がとれてまろやかに感じられるようになります。
渋み出来たては粗く、ゴツゴツするように感じられた渋みが、時間の経過とともにタンニンの重合作用により、キメ細かく、まろやかに感じられるようになります。
甘み 量は変化しませんが、他の味わいの要素が変化するため、時間の経過とともに甘みもまろやかでコクを感じるようになります。
香り 時間の経過とともにあらわれる香りで、ブーケとも呼ばれます。香ばしい香り、動物っぽさ、スパイス系の香り、カラメル、腐葉土など、色々な香りがあります。

◆ 熟成によるワインの外観の変化

白ワインの 基本色は淡い黄色 スリッページの主な2つのタイプ です(白じゃないですね)。この黄色をベースに 緑と茶色 という2色が白ワインの外観の変化に影響しています。

緑色は 出来たてのワインに多く 、これは時間の経過とともに減少していきます。
逆に茶色は 出来たてのワインには見られない色 で、時間の経過とともに増加していきます。

そのため、白ワインの色は時間の経過とともに、
緑の強い黄緑色 ⇒ 黄緑色 ⇒ 黄色 ⇒ 淡い金色 ⇒ 深い金色 ⇒ 飴色 ⇒ 褐色
というような経過を辿ります。

時間による色調の変化[白ワイン]

では赤ワインはというと、赤ワインの 基本色はルビー色 です。このルビー色をベースに 紫と茶色 という2色が赤ワインの外観の変化に影響しています。

紫色は 出来たてのワインに多く 、これは時間の経過とともに減少していきます。
逆に茶色は 出来たてのワインには見られない色 で、時間の経過とともに増加していきます。

ですので、赤ワインの色は時間の経過とともに、
濃い紫色 ⇒ 紫がかったルビー色 ⇒ ルビー色 ⇒ オレンジがかったルビー色 ⇒ 褐色がかったルビー色 ⇒ 褐色
というような経過を辿ります。

時間による色調の変化[赤ワイン]

◆ 熟成についての注意点

良い熟成をするためには、 ワインがゆっくりと休むこと の出来る良い環境である事が必要になります。最も良いのはワインがつくられたワイナリーの地下セラーで移動させずに熟成させることですが、現実的にはなかなかそうもいかないところです。
理想的な保管状況については、( ▶こちら )から。

また、熟成の際にワインの 栓の状態も大切 です。きちんと密閉されているからこそ、ゆっくりとした酸化熟成が可能になります。
コルク栓については、( ▶こちら )から。

劣化について

栓の不良 きちんと密閉できずに隙間ができて、そこから空気が侵入することで、急激に酸化が進み、劣化してしまいます。個体差の大きい天然コルクに起きやすい現象です。
保管場所の湿度が低い コルク栓のワインの場合、保管場所の湿度が低いとコルクが乾燥して収縮が起こり、コルクと瓶の間に隙間が出来てしまいそこから空気が侵入し、劣化につながります。
高温または急激な
温度変化
熟成は温度が高いほうが早く進むため、恒常的に高温にさらされると急激に熟成が進み、劣化につながります。また、短期間の温度変化が激しすぎることもワインにダメージを与えます。
日光や蛍光灯の光 直接光があたるとワインは変質します。直射日光の下や、常に蛍光灯の光が当たるような場所での保管はやめましょう。

◆ 亜硫酸塩(二酸化硫黄、SO²)

ワインの 酸化防止剤 としては、硫黄を燃やした際に発生する 亜硫酸塩 が主に使われています。古代ローマ時代からワインの保存のために使われてきた物質であり、現在でも殆どのワインに使用されています。食品衛生法によって0.35g/kg(350ppm)未満と使用量が決められているため、 人体への悪影響は基本的にありません 。

ワイン以外の食品では、 ドライフルーツ などにも広く使われています。例えばりんごを切って放置しておくと、だんだんと表面の色が茶色に変化して、風味も変わりますがこれが酸化です。酸化防止剤は名前の通り、この酸化を抑え、 新鮮な果実味を保つため に使用されています。瓶詰めする際に添加されているイメージがありますが、実際には亜硫酸塩はワイン醸造の色々な過程で添加されています。

赤ワインの場合

上図のように代表的な例を挙げると、まずは 仕込時のぶどうの破砕 のタイミング(収穫と発酵の間)、他にはワインの 滓引き時 (熟成中)、ワインを 瓶詰めする時 などがあります。基本的にワイン(もしくはぶどう)が 大量の酸素に一気に触れる際や触れた後などに添加され、酸化を抑える役目 を果たします。

ワインを醸造する際に亜硫酸塩を使用しなければ、赤ワインも白ワインも外観が茶色っぽくて、フレッシュさのないぼんやりとした味わいのものが多く市場に出回ることになる可能性があります。そういう意味では、私たちが世界中から日本に運ばれてくるワインを、 フレッシュで果実味溢れる状態 で愉しめているのには、 スリッページの主な2つのタイプ 亜硫酸塩が大きな働き をしていると言えるでしょう。

単に酸化の防止だけではなく、 発酵のコントロール などでも亜硫酸塩は活躍しているんですね。

酸化防止剤無添加のワインについて

スーパーなどでよく見かける、 酸化防止剤無添加のワイン ですが、これには名前の通り、亜硫酸塩が入っていません。普通は亜硫酸塩を入れないと酸化したワインになってしまうハズですが、 どのようにして酸化を防いで いるのでしょうか?

●醸造の過程で 酸化しないような機材 や発酵工程をとる
●瓶詰めの際に 瓶内に炭酸ガスや窒素ガスを充填 して、酸素を追い出して充填する
● 酸化に強いぶどう品種 を選択する

◆ ソルビン酸

ソルビン酸は 微生物の働きを抑える効果 があるために 保存料 として使われています。多くの場合は糖分の残っている ワインの再発酵を防止 するために添加されています。

こちらも亜硫酸塩同様、食品衛生法によって使用の最大値が決められているため、 人体への悪影響はありません 。ソルビン酸の使用量の上限は0.2g/kgです。

ワイン大国・フランスのワインについて

ワイン大国・フランスのワインについて

厳しい認証制度

A.O.C

A.O.C(アー・オー・セー)とは、Appellation d'Origine Contrôlée (アペラシオン・ドリジーヌ・コントロレ)スリッページの主な2つのタイプ の略称で、「原産地管理呼称(原産地呼称統制)」のことを指しています。産地や品種、剪定方法などの栽培法、収穫量や製法などを厳しく規定しています。

産地の詐称やワインの質の劣化が横行したことをきっかけに、1905年から始まった制度で、1935年にできたINAO(Institut National del’Origine et de la Qualité、 /国立原産地名称研究所)によって管理されています。

A.O.P

A.O.スリッページの主な2つのタイプ Cと混同しやすいものにA.O.P(アー・オー・ペー)があります。Appéllation d’Origine Protégée(アペラシオン・ドリジーヌ・コントロレ)の略で、フランスのA.O.Cを見本に1992年にEUに誕生した原産地保護呼称で、以降A.O.CはA.O.Pの一部を構成する制度となりました。

A.O.C法によって、かつてはA.O.Cワインに準ずる存在として分類されていたVDQS (Vin Délimité de Qualité Supérieure 、ヴァン・デリミテ・ドゥ・カリテ・シュペリウール)ワインはA.O.Pに該当することとなりました。

I.スリッページの主な2つのタイプ G.P

I.G.P(イー・ジェー・ペー)は Indication Géographique Protégée(アンディカシオン・ジェオグラフィック・プロテジェ)の略で、生産地域に着目したEUで規定された地理的表示です。A.O.C(AOP)を頂点とし、I.G.Pはその下に位置づけされている規格となります。A.O.Cが産地との強い関連性が求められるのに対し、I.G.Pは社会的評価が高ければ登録が認められます。ぶどうの産地や品種の規定もそれほど厳しくなく、官能審査(人間の感覚を用いた検査)も任意で行います。

フランスではINAOが統括していて、以前はA.O.C法によって Vin de Pays(ヴァン・ド・ペイ/地方のワイン)に分類されていたワインはこのI.G.Pに該当します。

Vin de Table

Vin de Table(ヴァン・ド・ダーブル/テーブルワイン)はI.G.Pよりもさらにカジュアルなワインとして位置づけされていて、生産地域の表示のない一般消費用のテーブルワインとして分類されます。

フランスワインの2大生産地

ボルドー

ボルドー(Bordeaux)はフランス南西部に位置する地域で、ジロンド( Gironde )県に属しています。古語の Au bordde l’eau( 水のほとり)を意味する地名の通り、ガロンヌ川( Garonne )、ドルドーニュ川( Dordogne )の2つの大河が大西洋に流れこみ、港町として世界にワインを流通させてきました。

4世紀からブルゴーニュと並ぶワインの銘醸地でした。ジロンド県が属するアキテーヌ地域圏( Aquitaine )が英国領となった時代があり、イギリスとの交易でワイン産業が世界的に栄えたという歴史的背景があります。

ボルドーは赤・白・ロゼ・スパークリング、甘口から辛口まで、さまざまな種類のワインを生み出す産地ですが、最も有名なのがメドック地区(Medoc)の長期熟成型の赤ワインでしょう。また、ソーテルヌ地区 (Sauternes) の甘口貴腐ワインでも有名です。

ボルドーの赤ワインに使用できるぶどうの主な品種はカベルネ・ソーヴィニヨン (Cabernet Sauvignon) 、カベルネ・フラン (スリッページの主な2つのタイプ Cabernet Franc) 、マルベック (Malbec) 、プティ・ヴェルド (Petit Verdot) 、メルロー (Merlot) です。ちなみに、カベルネ・ソーヴィニヨンはボルドー原産のぶどうで、ワイン用ぶどうとして世界一有名だと言えるでしょう。小粒で皮が厚く、種が大きくて果肉は少なめなので、色の濃い、渋みの強いワインになります。

ボルドーの白ワインに使用されるぶどうの主な品種は、ソーヴィニヨン・ブラン (Sauvignon Blanc) 、セミヨン (Sémillon) などです。セミヨンは貴腐ワインの主役となる原料でもあります。

ボルドーの格付け

ボルドーの格付けは、ぶどう畑の所有者(シャトー、 château )ごとにあります。ボルドーのトップクラスの格付けワインは世界最高峰とされ、「5大シャトー」と呼ばれます。5大シャトーとは、「ラフィット・ロートシルト( Lafite Rothschild )」「 ラトゥール ( スリッページの主な2つのタイプ Latour )」「 ムートン・ロートシルト ( Mouton Rothschild )」「 マルゴー ( Margaux )」「 スリッページの主な2つのタイプ スリッページの主な2つのタイプ オー・ブリオン ( Haut Brion )」で、ワインマニア達の永遠の憧れの存在です。

ブルゴーニュ

ブルゴーニュ(Bourgogne)はフランスの東部、パリ南東部に位置する地域です。ぶどうの栽培地域は北のシャブリ( Chablis )地区、北端のディジョン(Dijon)から南のリヨン(Lyon)まで細長く170kmの地域に集中しています。高級ワインとして知られる「ロマネ・コンティ( Romanée-conti) 」や、日本では風物詩となった「ボジョレー・ヌーボー(Beaujeu nouveau)」はブルゴーニュ産のワインです。

ボルドーとは違い、単一品種のぶどうで造られるものが主流で、赤ワインはピノ・ノワール (Pinot Noir) またはボジョレーの原料として知られるガメイ (Gamay) 、白ワインにはシャルドネ (Chardonnay) などの品種が使われます。ピノ・ノワールのワインは口当たりが絹のように滑らかで、渋みは柔らかく酸味がしっかりとしています。

ブルゴーニュの格付け

  • グラン・クリュ(Grands Cru/特級畑)・・・畑の名が表記される。ロマネコンティはピノ・ノワール種のグラン・クリュの名称。
  • ブルミエ・クリュ(Premier Cru/一級畑)・・・村名と畑の名が表記される。
  • 村名アペラシオン・・・村名が銘柄として表記される。
  • 地区アペラシオン・・・「ブルゴーニュ」が銘柄として表記される。

フランスの5大産地

ロワール

ロワール(Loire)は全長約1,000km、フランス最長のロワール川流域に点在する山地です。地域ごとに土壌や気候に違いがあり、すべてを把握するのが難しい地域でもあります。多くの品種のぶどうから多種多様なワインを造っている地域です。フランスのロゼワインの中で最も知られているロゼ・ダンジュー( Rose d'Anjou )はロワール地方で造られています。

アルザス

アルザスで造られるワインの90%が白ワインです。ドイツやアルザスの代表品種である、リースリング (Riesling) などを使った辛口ワインが多く造られていることで知られています。また、アルザスは自然派の生産者が多いことでも知られていて、天然酵母を使ったナチュラルな味わいのワインも数多く生産されています。

コート・デュ・ローヌ

コート・デュ・ローヌ(Cotes du Rhone)はフランス南東部に位置するローヌ川( Le Rhone )流域にある、ボルドーに次ぐ生産量を誇る産地です。南北に長く広がる土地なので、多様なワインが造られています。

南部の産地ではグルナッシュ( Grenache )やシラー、ムールヴェドール (Mourvèdre) などの赤ワイン用品種8種と、クレレット・ブランシュ (Clairette blanche) ブールブーラン(Bourboulenc)や、ルーサンヌ( Roussanne )などの白ワイン用品種5種の使用が認められていて、それらの品種のぶどうをブレンドしてワインを醸造しています。

シャンパーニュ

1680年に修道士のドン・ペリニヨン( Dom スリッページの主な2つのタイプ Pierre Pérignon) が泡を瓶に封じ込める製法を確立させ、複数のヴィンテージのワインをアッサンブラージュする醸造法を生み出します。その後18世紀に瓶詰めのワインが輸送できるようになってからは世界中でシャンパーニュのワインが愛されるようになりました。

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--> kgrpl97317 さん

今流行りのゴールドEAを自分の口座で使いんだけど可能ですか?
サポートスタッフ:はい、可能です!

どうやら数名のお客様から同じようなお問合わせを頂いていたようで
「今流行りのゴールドEA」を自分の口座で使いたい という要望があったようです。

しかも今流行りの ゴールドEA で。

マイクロ口座でゴールドEAをブン回して
少額だけど低リスクでコツコツ 稼いでいくヤツ。

えっ?ご存じない?
それじゃ、一応ここで今流行りのゴールドEAって何?
って方のために説明しておきましょう。


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ポジションをガンガン取っていく という感じの内容です。

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少しの戻りですぐ利確からのすぐさまエントリーといった
鬼のような利確数と利益が出てしまう のが魅力的なシステムのことです。

でもちょっと待った。よ〜く考えてみて下さい!
常にポジションを持ち続けるとガンガン利益も増えますが
その反面、いつか大きなトレンドでかなりエグいナンピンを強いられ、
含み損MAXでヤバいことになりかね無い。

そうなると含み損に耐えられるように
あらかじめ数十万円のまとまった資金が必要 になりますよね。

例えば、スダンダード口座の0.01ロットなら
今流行りのゴールドEAの場合だと
500万円くらいないとリスクをカバーできません。


でもぶっちゃけ 500万円も投資金に充てられる人の方が少ない ですし
そんな高額な資金を口座に入れた瞬間・・・

証券会社側の レバレッジ規制で200倍とかまで下げられる ので
ポジション数も多く持てないだろうし、何しろ現実的ではありません。

そこで登場するのがマイクロ口座!
先ほどの例で言えば500万円で0.01ロットのトレードを
マイクロ口座で実行するならたったの5万円あればOK です。


マイクロ口座ならロットサイズが小さいので
確かに取引毎の利益も少なくなりますが
最低2〜3万円くらいからでも始められちゃいます。


要は、マイクロ口座を使うことでリスクを最小限に抑えながら
トレード回数を多くして少額でも
ガンガン利益を出していきましょう という戦略です。


例えば、スタンダード口座で1000万円用意して
最低の0.01ロットでドル円などボラの少ない通貨ペアなら
増え幅は少ないですが、リスクも少ないですよね?


それと 同じようなことをマイクロ口座 でやっちゃおう!
ってことです。

つまりはこういうこと。
①鬼のトレード回数でガンガン利確していく
②でもその分リスクが高くなる
③なのでマイクロ口座を使ってリスクを減らしてコツコツ利益を取っていく

この三段論法を成立させることで
あなたは 今日から少額の資金から始めることが可能 なのです!


しかも稼げる利益はそれだけじゃなく
あなたの開設した キャッシュバック口座を使えば
さらに毎回トレードをするだけで
キャッシュバック報酬も得る ことだってできちゃいます!!

基本、常に両建て・ポジションは多めに仕上げております!
なので稼働を 停止しない限り、何かしらのポジションは取っている 状態です。

さらにナンピン幅や利確数も自由に変更できるので
今使ってる他のEAがあるならそれと同じような設定にすることも可能です し
特にこだわりがなければデフォルト設定のまま使って頂いて構いません。


どれくらい多めかは公開フォワードデモの方を覗いてみて下さい♪
一応、公開フォワードデモではスタンダード口座を使用しているので
証拠金500万円に対してロット0.01で運用中です。

なので、 証拠金5万円に対してマイクロロット0.01と同比率 になりますが
最低3万円からのスタートも可能 です!


■公開フォワードデモ:PureGold FOREX
サーバー:XMTrading-Demo 3
ログインID:23704525
閲覧用パスワード:Demo001
証拠金とロット設定:500万円・0.01ロット
*スタンダード口座で証拠金5万円・マイクロロット0.01と同比率で運用中です。

ナンピン幅を狭めると利確タイミングも早くなる ので
回転率が上がりますが、 その分リスキー でヒヤっとする場面も多くなります。


だけどポジションや利確が多めだと キャッシュバック報酬も上がります から
より稼ぎたい場合は、それもアリだと思います。

それでは当システムの主な機能を見ていきましょう。
基本的な機能は別出品中のEAと変わりありませんが
当システムにおいて重要になってくるのが 「新規エントリー調整」の機能 です。

つまり、 停止しない限りノーポジになることはない のです!


「えっ?これの何が悪いの?」って思うかもしれませんが
このやり方だと ポジションによっては損切りする ことになりません?


実際に手動で決済したことがある人は分かりますが
ほとんどの場合、 含み損を抱えた状態で切ることになる スリッページの主な2つのタイプ はずです。

でもそれって勿体無いと思いませんか?
なので当システムでは、それを考慮して
損切りしなくて済む方法でEAを停止できる ようにしました!!



この 「新規エントリー調整」 というのは 自動売買ボタンはON にしたままで
保有中のポジションを普段通り利確決済させた後、
次の新規ポジションを取らずにそのまま停止させることが可能 です。

そうすることで、損切りをして停止させるという
一切の無駄を排除させることができる ので非常に便利です。

この手の ポジション多めのEAには必須の機能 ですね。

それと今回新たに搭載したのが変則ナンピンのON・OFF機能!
以前からプライスアクション型の変則ナンピン機能というのは付けてましたが
今回はその機能自体を 相場に応じてON・OFFで切り替えられる ようにしました。


この機能は、設定しているナンピン幅に到達しても
値動きに勢いがある時はナンピンせず
動きが落ち着いてきた段階で次のナンピンポジションを取る スリッページの主な2つのタイプ というものです。

これにより、 余計な含み損を抱えずに 済みます。


ただ、その分 利確ポイントが遠のく ことになり
中々ナンピンポジションが解消されないということにもなります。


なので、普段はOFFにしておいて重要な経済指標など
予め大きく動きそうな時だけONにしておく というのもアリです。


■日本円の金額ベースで入力が可能な 自動損切り機能
■ 単発ポジションと複数ポジション で利食い幅をそれぞれ個別に設定可能

■買いポジションと売りポジションにおける 利食い幅をそれぞれ個別に設定 可能
■利確幅のみならずナンピン幅やロット倍率を自由にカスタマイズ可能

■決済レートを自動計算してチャート上に表示される 利確ポイントライン表示機能
■ナンピンの最大ポジション数を自由に変更可能

■マイナススワップを自動計算して利確幅に反映 (スリッページにより変動あり)
■トレーリング幅可変式の カスタムトレール機能 搭載


これらのありそうでなかった豊富な機能により 低リスク且つ安定的な運用を実現 します。

アプリの取引画面上にガンガン利益が積み上がっていくので
スマホ画面が気になって仕事が全然手につかない
な〜んてことがないようくれぐれもご注意下さいね(笑)

【数量限定】今なら破格の特別価格でご提供させて頂きます!
そんな、夢のゴールドEAをあなた自身の口座で回せます。

この高頻度トレード型のゴールドEAを
あなた自身のキャッシュバック口座で稼働 させてみませんか?

それ以降は徐々に値上げをしていく予定ですので
特別価格の 今のうちにぜひ手に入れて おいて下さい!

購入後の取引の流れ
代金をお支払い後、 セットアップガイド(PDFファイル)をお送りします ので
セットアップガイドの手順に従って、セットアップを進めて下さい。

①稼働させたいご自身の口座番号を申請フォームにてご連絡下さい。
③確認後、EAファイルを設定してお送りします。
④マニュアルを参考にMT4への設置及びEAのセットアップをお願いします。

■稼働可能な口座種別の条件
【口座タイプ】マイクロ口座(1ロット=1,000通貨)
【取引プラットフォーム】MT4専用
【口座の基本通貨】JPY(円建て)口座
【レバレッジ】400倍以上が理想

基本的には海外FX会社であれば、ほとんどの会社に対応可能ですが
一部USD(ドル建て)口座やEUR(ユーロ建て)口座のみ提供している会社や
MT5のみの口座しか提供していない会社があります のでご注意下さい。

■証拠金とロットの設定例 (デフォルト設定の場合)
①標準運用型:公開フォワードデモと同じ比率での運用
証拠金に対するロット比率:50,000円に対してマイクロロット0.01〜
平均月利:25%~40%(上記のロット比率にした場合)
損切り設定金額:設定なし *証拠金に対してロットを抑えていますが損切りの設定も可

②高利益運用型:損切りを設定した低資金での運用
証拠金に対するロット比率:30,000円に対してマイクロロット0.01〜
平均月利:75%~95%(上記のロット比率にした場合)
損切り設定金額:15,000円 *証拠金に対して50%で設定


なお、指定のURLや口座開設手順、システムの申請方法や
セットアップの手順は、全て導入マニュアルにまとめて おりますが
運用開始までしっかりとサポートさせて頂きます。

よくある質問・FAQ
Q1:副業で始めたいのですが、1日で大体どれくらいの利益になりますか?
少額でのマイクロ口座での運用になるのですが、エントリー回数はかなり多めなので
最低の0.01ロットでも数百円〜1,スリッページの主な2つのタイプ 000円くらいは十分に狙えるかと思います。
詳しくは、公開フォワードデモを参考にして下さい。


Q2:FXや自動売買をやったことがない初心者でも可能ですか?
標準運用型設定の場合は、基本的に放置しておいても問題ありませんので
FXが初めてという場合でも問題なく始めることが可能です。


Q3:このシステムを使うと確実に稼げますか?
あくまで投資ですので、100%勝てるという保証はありません。
そのため、実際の運用では必ず余剰資金にて運用して頂くようお願いします。

追伸:最後までご覧頂きありがとうございます。
今回のシステムにつきましては、冒頭でもお伝えしました通り、
我々開発チーム内でのアイデアではなく お客様からご意見を頂戴し実現したもの になります。

それは、やはりお客様のニーズやウォンツを満たすことが
我々 チームの使命であり存在意義 だと考えたからです。


毎回思いますが、先の未来なんて誰にも分からないのだから
手探りでも 着実に一歩一歩前に突き進むしかない …悔いのないように。

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